キッズカメラならこれ!ハピカムのビジョンキッズがおもちゃのレベルを超えてて大満足

先日、2歳半の息子用にHappiCAMU(ハピカム)のVision Kids(ビジョンキッズ)というキッズカメラを購入しました。

VisionKids HappiCAMU ハピカム ブルー 高性能トイカメラ【日本正規代理店】1500万画素 ビデオ タイマー撮影 フレーム 子供用 プレゼントJP033 ブルー

 

一眼レフみたいなフォルムに、角は丸く、淡い色合い、マットな質感。
そして2歳半の手のひらにおさまるとっても小さなボディ。
そんな見た目に惹かれて調べはじめたのですが、これがとっても高性能!!

 

息子が産まれてから数々のおもちゃを購入してきた中でも親子揃って史上最高に気に入っています。

 

元々夫婦で写真が大好きで、一眼を持って写真旅行をしていたくらいの私たち。
そんな私たち夫婦が数か月かけて他のキッズカメラと性能を比較し、購入を決めたのですが
ビジョンキッズ、本当に買って大正解でした。

 

子どもへのファーストカメラを探されてる方にぜひおすすめしたくて、はじめてのレビューを書いてみます。
子ども用のおもちゃのカメラってネットで探しても意外と情報が見つからなくて、画素数とかこだわりだすと迷うと思うんですよね。
性能についてもできる限り詳しく書いたので、ご参考になりますように。

 

それでは、ビジョンキッズのスペックについて書いていきますね。

 

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スペック比較で感じた、ビジョンキッズのメリット

以下に、この6点について詳しく書いています。

▼ 印刷しても大満足の画質の良さ
▼ 画像管理が楽々
▼ 子どもの使い勝手が緻密に考えられたデザイン
▼ 背面ディスプレイの使いやすさ
▼ 日常の思い出をいっぱい写真に残せる
▼ 子ども目線で撮られた家族の写真が嬉しい

 

印刷しても大満足の画質の良さ

おもちゃとは思えないレベルの写真がとれます。
実際に息子が撮った写真がこちら。

ダイナミックレンジも良い感じ。
暗い場所と明るい場所が同時に映っていても、白飛びや黒つぶれはしていません。

 

インスタントカメラのような味がある色合い。

 

画素も細かく、お花についた雨粒まで綺麗に見えています。

 

画素数は500万画素あります。
印刷した写真をよーく見てもデジカメと遜色ないレベル。
普通の写真サイズのL版で印刷するなら100〜200万画素程度あれば十分です。

 

四角の穴から覗いたままの写真が直感的に撮れるところに惹かれて

アンパンマン はじめてデジカメ にこにこ写真館
アガツマ(AGATSUMA)

このアンパンマン はじめてデジカメも検討したのですが、こちらは30万画素。
印刷して飾ったり、パソコンに保存して見返すには少し物足りない写真になってしまいます。

 

ちなみにビジョンキッズ、シャッターを長押しすると動画を撮ることもできます。

 

12000枚の写真が保存できてUSB接続も可能!画像管理が楽!

SDカードとUSBケーブルがセットで入っています。
SDカードは16GB、なんと12000枚も保存できちゃいます。

 

購入する際は容量についてはあまり気にしていませんでした。
しかし、実際にカメラを持たせて息子とお散歩に行くと、1時間で200枚くらい撮ることも!

 

思ったよりすぐ写真がいっぱいになってしまうので、容量が大きくて助かっています。

 

USBケーブルでつなぐだけで簡単にパソコンにデータを移せるのもありがたいポイントです。

 

 子どもの使い勝手が緻密に考えられたデザイン

まず、とにかくデザインがかわいいんですよね。
カラーはピンク×イエロー水色×イエローの2種類。

 

淡い色合いに、ゴムっぽいマットな質感がとてもかわいいです。

そして、かわいいだけではなく、とても使いやすいのです。

 

小さな手でも持ちやすいコンパクトサイズ

2歳半の息子でも上手に持つことができます。

iphoneSEと比較してこのサイズ感。子どもでも両手ですっぽり包めます。

 

一眼風のレンズで指がかぶりにくい

子どもがスマホで写真を撮ると、レンズを指で覆ってしまうことがありますよね。
ビジョンキッズはレンズが筒状に出っ張ってるので、子どもの持ち方が下手でも指が写ってしまうことがありません。

 

筒状のゴムに守られて傷がつきにくいレンズ構造

外側の筒よりもレンズが奥の方に入っていて、子どもが雑に扱ってぶつけたり落としたりしても直接レンズに当たりません。
手でベタベタ触ってしまってレンズが汚れてしまうのも防いでくれます。

 

やわらかいボディで本体にも傷がつかない

マットな質感で、ゴムのような樹脂のようなやわらかめの本体。
2歳児が何か月か愛用していますが、傷は1つもついていません。
塗装ではないので色が剥げたりすることもなさそうです。

 

ストラップでワンタッチ着脱が可能

ストラップをつければ首からぶら下げることができるので、外に持っていくときに重宝しています。
ボタン1つでストラップ部分とカメラを着脱でき、外すのも簡単!

このシルバーのボタンを押すと、ストラップ部分とキーホルダーがついたカメラ部分にわけることができます。

 

背面ディスプレイで直感的操作

もう1つの最終候補だったアンパンマン はじめてデジカメ。

アンパンマン はじめてデジカメ にこにこ写真館
アガツマ(AGATSUMA)

このカメラは中央部分がファインダー代わりになっていて、目で見たままの写真が撮れるのが特徴です。

 

それに対して、ビジョンキッズは背面ディスプレイ。

 

親としてはアンパンマンの方が使いやすいかなあと想像していたものの、さすがデジタルネイティブ世代!
なんの問題もなくディスプレイを使いこなしています。

少し見にくい写真になってしまいましたが、ディスプレイで構図をチェックしながら写真を撮っています。

 

実際使ってみていいなと思った、ビジョンキッズの良いところ

日常の思い出をいっぱい写真に残せる

ちょっと近くのパン屋さんまで子どもとお散歩するときに。
いつもと違うちょっと大きい公園に遊びに行って、ベンチに座って休憩中。

 

そんなちょっとしたお出かけに持って行って子どもの好きなように写真を撮ってもらうと子どもも喜ぶし、親子揃っておでかけがとても楽しみになりました。
子どもが走り回るようになって、赤ちゃんの頃と比べるとどうしても日常の中で写真を撮ることが減って寂しく思っていましたが、ビジョンキッズを買ってから何気ない日常の写真をまたたくさん撮るようになりました。
それに本人に撮ってもらうっていうのもいい思い出になるなあと感じてます。

 

見返してみて、ほんの数か月前より上手に撮れるようになっていて驚いたり。
あの大きな公園で葉っぱ集めて遊んだね!なんて、写真がなければ忘れてしまうような日常を家族で共有することができたり。

 

子ども目線で撮られた家族の写真が嬉しい

ちょっと撮るのに慣れてくると、すぐに

 

「ままー!はい ちーず!かしゃ!」

 

と私や主人にもレンズを向けてくれるようになりました。

 

子どもが産まれてからはすっかり子どもの写真ばっかり。
自分の写真も夫婦の写真も全然撮らなくなってしまいましたが、最近は子どもがたくさん撮ってくれます。

 

息子カメラマンに撮ってもらった写真って本当に嬉しくて、夫婦で喋ってるところとか自然な笑顔の写真を見ては幸せな気分になっています。

 

ビジョンキッズ、買ってよかったです

我が家は子どもの前ではスマホもほとんど触らないし、電源をつけるの系おもちゃって少しだけ抵抗があって今回初めて買ったんです。
でも、本当に買ってよかった!

子どもってブームが短くてすぐ遊ばなくなっちゃったおもちゃもたくさんありますが、これは飽きずにぱしゃぱしゃ撮ってます。

 


最後になりますが、カメラ探されてる方!ビジョンキッズいちおしです!

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